スタッフ

奥秋泰男

監督・原案
奥秋泰男 Yasuo Okuaki
1965年生まれ。山梨県出身。
桑沢デザイン研究所にて視覚伝達を学ぶ。広告代理店勤務を経て、1999年、株式会社ヌーヴォを設立。
大手企業のプロモーション映像からミュージッククリップや CM、またVシネマなど数多くの作品を手掛ける。
また学生時代よりインディペンデント制作を行い、映画の世界にのめり込んでいく。
今回、映画『かぐらめ』が初長編監督作品となる。
プロデューサー
前信介
1982年 広島県出身。
大阪芸術大学卒業後、映像制作会社ジーヤマにて映像に携わる。その後、日活芸術学院にて映画制作を一から学び、16mmフィルムで撮った卒業制作「埋蔵金」を発表。まもなくフリーの助監督として活動を始め、嵐主演ドラマCX「最後の約束」、浅見光彦シリーズ、「SとM」等に携わる。2013年頃より、25歳以下の監督をプロデュースする企画stroke10を開始。
2014年、mooisc lab2014「おばけ」助監督、プロデューサーとしては山戸結希監督 ・神聖かまってちゃんMV「ズッ友」、竹内道宏監督「世界の終わりのいずこねこ」、シンガーソングライター・黒木渚の映像企画等を発表。
脚本
難波望
岡山県岡山市出身。
少年期にマンガ家の藤子不二雄氏、手塚治虫氏に憧れ、創作活動を始める。高校時代に独学で自主制作映画を創り始め、その後日本映画学校で映画脚本を学ぶ。在学中は脚本家の桂千穂氏に師事。卒業後、自主映画制作団体を旗揚げして、作品を発表。時代の変化に取り残されたマンガ家の悲哀を描いた『東京蒼景』は、WEB投票で高い支持を受け第8回東京ネットムービーフェスティバルで入選。映像制作会社勤務等を経て本格的に執筆業を始める。現在は、脚本家事務所に所属して、映画やテレビドラマなど多くの映像作品に携わっている。
撮影
岩永洋
1985年生まれ 東京都出身。
日本映画学校(現:日本映画大学)にて撮影照明技術を主に学ぶ。在学中に制作した監督作品「ゲンツウ」が第30回ぴあフィルムフェスティバル入選。卒業後も撮影技術部としてPVやCM、DVD作品などに参加しながら作品を作り続け、2008年制作「ソレダケ」が再び、ぴあフィルムフェスティバルに入選。2011年に撮影として参加した今泉かおり監督作品「聴こえてる、ふりをしただけ」はベルリン国際映画祭ジェネレーションKプラス部門にて入賞。また2013年に撮影として参加した「隕石とインポテンツ」は同年のカンヌ国際映画祭オフィシャルコンペ短編部門にノミネート。現在は映画、TV、MV、WebCMなど多数の映像作品に撮影として参加しながら、自身の作品の創作にも精力的に取り組んでいる。

撮家スタッフ